働く女性の7割以上が、自分をメタボリック症候群または予備軍だと
感じているそうです。
(民間の化粧品会社ナガセビューティケァのインターネット調査による)


周りにいる「メタボな人」にも女性を上げる回答が多く、"メタボと"いえば
"男性"というイメージを覆す結果となりました。
(調査は2010年の2月、首都圏の20~50代の仕事を持つ女性500人が対象)

自分を「メタボ」と思う人は13.4%、「ややメタボ気味」は22.8%で「今は違うが
危機感はある」(38.8%)という予備軍を合わせると7割以上だった。


メタボと感じる理由は、「おなかが出てきた・肉がついた」が最多で、「しゃがむ
とおなかが苦しい」といったリアルな理由や、「太ってきた」「体重増加」など
健康診断の結果や標準値よりも、体形や体重の自覚症状を感じている方が多いようです。


周りにいるメタボな人は、「女性の友人・知人」が24.0%でトップ。
次いで「夫」23.0%、「男性の友人・知人」22.2%、「男性の上司」21.2%だった。


内臓脂肪と皮下脂肪の違いについては、「内臓脂肪の方が落ちにくい」と答えた
人も多く。実際には運動などで落としやすい内臓脂肪について誤解されている
こともわかりました。
                            
 (2010年2月 日経新聞より引用)



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